Red Hat Linux 7J のインストールについて


<  目  次  >
   1.インストール前の準備(「/boot」ディレクトリの確保)
   2.インストーラ起動用フロッピ・ディスクのイメージファイルについて
   3.NFS・FTP等を利用したインストール

 2000年10月6日にリリースされた「Red Hat Linux 7J」は、いろいろと新しい試みがなされており、主に開発者向けのバージョンといわれています。

 本来、サーバーというものは、安定性・信頼性というものが一番に求められる要素であり、その点からいくと現時点では「Red Hat Linux 6.2J」を選択すべきだと考えます。

しかしながら、今回の目的は、LinuxとフレッツISDNを利用してホームサーバーを構築するということで、どうせLinuxを使うのなら一番新しいバージョンのLinuxを使おうということから、日経Linuxの2000年12月号の付録CD−ROMに収録されていた「Red Hat Linux 7.0J」を使用することにしました。

そのおかげで、いろいろ勉強することができましたが...(^_^;)

今回は、この「Red Hat Linux 7J」のインストールに関して注意すべき点(初心者にとって、気づかない点)について書いていきたいと思います。