| (5)/var/named/e-ryoichi-home.net ローカルネットワーク側「e-ryoichi-home.net」ドメインの正引きゾーンファイルです。
[解 説] B:アドレスレコード。 行頭が空白であるので、直前のホスト名が指定されているレコードのホスト名を使用します。 この場合、SOAレコードの '@' 、即ち「e-ryoichi-home.net」が適用されます。 Namedは「e-ryoichi-home.net」に対する問い合わせに対し、「192.168.0.12」のIPアドレスを返します。 D:メールエクスチェンジャレコード。 ドメイン「e-ryoichi-home.net」のメールサーバーは「mx1.e-ryoichi-home.net」であることを定義しています。 メールサーバー名の前の数字「10」は、メールサーバーが複数ある場合の優先順位を示します。 E:ローカルループバック正引きゾーンファイルを作成しなかったので、ここで定義します。 「localhost」の後ろにピリオドがないので、「localhost.e-ryoichi-home.net」と指定したことになります。 F:CNAME(Canonical NAME)レコード。 「localhost」というホスト名に「loghost」という別名をつけます。 H:MXレコードに記載するホスト名はCNAMEレコードを使わずに、直接IPアドレスを指定しなければなりません。 I:「fmv-575d4」というホスト名に対し、「ns1」、「www」、「ftp」、「mail」というエイリアスを定義し、「duron600」というホスト名に対し「ns2」というエイリアスを定義します。 |